大正16年(1588年)から明治初期までの280年間、伊東氏の居城。大手門は樹齢100年の飫肥杉を使用して復元し、城の玄関として勇壮を誇ります。 武家屋敷は昔のまま石垣や家屋が多く残り、当時を偲ばせます。 【交通】 車 ⇔JR飫肥駅より約5分
日向灘に面した自然の洞窟の内に朱塗の色あざやかな社殿が鎮座されています。安産の社として参拝客が多く、シャンシャン馬や鵜戸千畳敷奇岩は有名です。亀石と呼ばれる岩穴に運玉を男性は左手、女性は右手で願いを込めて投げ入れれば願いが叶うと言われています。
海水浴やサーフィン、ボートセイリング、ヨットなど宮崎を代表するマリンスポーツの基地。特に夏は県内随一の海水浴場としてにぎわいます。 【交通】 JR⇔JR青島駅より徒歩約10分 バス⇔青島線下りの「青島」バス停より徒歩約5分 車 ⇔JR宮崎駅より約25分
広大な園内に、自然の丘や谷、川の地形に沿って750種13万5千本の亜熱帯植物が群生。バラ園、ツバキ園、ルビー園では、四季折々の花々が楽しめ、園内には、孔雀鳩・白鳥・インコなどが放し飼いになっています。淡水熱帯魚館、レストラン、観覧車・ジェットコースターなどの遊戯施設も新設されています。 【交通】 JR⇔JR子供の国駅より徒歩約1分 バス⇔青島線下りの「こどものくにホテル前」下車すぐ 車 ⇔JR宮崎駅より約25分
「シーガイア」に隣接したスポーツ・レクリエーションスポット。 草花広場、多目的広場、テニスコートなどがあり、市民のやすらぎの空間として親しまれています。 【交通】 バス⇔宮崎空港、宮崎港より直行バスで、「オーシャンドーム」バス停下車、徒歩約5分 バス⇔宮交シティより青島・日南行きバス約20分、運動公園下車 車 ⇔JR宮崎駅より約15分
一年を通して四季折々の花や緑が美しく彩る花文化の拠点施設。花と緑に関する情報が満載の「夢花館」や、花と緑のある暮らしを実体験できる「街並み見本園」などの施設があります。 【交通】 車 ⇔宮崎空港より約20分、JR宮崎駅より約15分
広大な緑の園に、アジア・アフリカの約100種、1500頭の動物たちがのびのびと生活し、動物の生態を観察できる動物園。園内には遊園地も併設しています。 【交通】 バス⇔宮交シティよりフェニックス自然動物園行きバス約45分 車 ⇔JR宮崎駅より約20分
トム・ワトソン氏設計・監修による、松林の中に広がるフラットなシーサイドコース。
環境、クオリティともにトップレベルを誇る日本初の本格的ゴルフアカデミーです。選び抜かれたインストラクターをはじめ、ベストスタッフで、お客様の技術、年齢、キャリアを問わず、ゴルフを愛するすべての方に理想的な練習環境をご提供いたします。
1974年の第1回大会以来、毎年世界のスーパースターたちが腕を競い合う、”ダンロップフェニックストーナメント”の開催コース。
グレートバンクを中心にした大小さまざまなプール、ボディボードも楽しめるビッグウェーブ、サーフィンショーなど、様々な楽しみを持つ全天候型開閉式ドーム。ギネス認定・世界最大の室内ウォーターパークです。 【交通】 バス⇔宮崎空港、宮崎港より直行バスがあります。 バス⇔宮交シティよりオーシャンドーム行きバス約40分 車 ⇔JR宮崎駅より約15分
郷土の歴史、伝統文化、神話など、先人から脈々と受け継がれた生活習慣や暮らしの文化を学習することを主な目的に建設された施設です。 【交通】 徒歩⇔JR蓮ヶ池駅より約20分 バス⇔高鍋・西都行きの「新名爪」バス停、又は「蓮ヶ池」バス停を降りて徒歩約10分 車 ⇔JR宮崎駅より約20分
子供からお年寄りまで楽しみながら「科学」が学べ、ユニークな展示物やコンピューターネットワークシステム、科学教室、プラネタリウムを有しております。プラネタリウムは直径27mと世界最大級の規模を誇ります。 【交通】 徒歩⇔JR宮崎駅より約5分
双石山は九州に残存する自然林として昭和44年国の天然記念物に指定されています。加江田渓谷は、約8kmにわたりすぐれた渓谷美をなしています。この照葉樹林帯は、その種類の多さでは日本一といわれています。 【交通】 JR⇔日南線JR木花駅より車で約10分 車 ⇔宮崎空港より約20分
大淀川の左岸、橘橋より下流に沿って設けられている、長さ約700m幅6mの緑地帯。市民や旅行者の憩いの場所となっています。 【交通】 バス⇔宮交シティより市内バス約10分、橘通1丁目下車さらに徒歩約5分 車 ⇔JR宮崎駅より約5分、宮崎空港より約20分
明治百年記念事業として整備され、園内には遊戯施設、休憩所、展望台、売店、貸自転車(無料)もあります。毎年5月下旬〜6月上旬頃、「はなしょうぶまつり」が開催されます。期間中は、野点・琴の演奏など各種の催しが行なわれます。 【交通】 バス⇔宮交シティより宮崎市フェニックス自然動物園行きバス約40分、市民の森下車 車 ⇔JR宮崎駅より約15分、宮崎空港より約40分
「神武さま」として親しまれている、初代天皇である神武天皇とその父母を祀ってある神社です。 【交通】 バス⇔宮交シティより宮崎神宮行きバス約20分、宮崎神宮下車 車 ⇔JR宮崎駅より約10分、宮崎空港から約30分
皇紀2600年の記念事業として、1939年5月20日着工し翌年11月15日竣工した高さ37mの平和の塔があります。東京の日比谷公園と姉妹公園となり、同園からハトが贈られています。 園内には「はにわ園」や遊歩道、アスレチック広場、せせらぎ水路などがあります。 【交通】 バス⇔宮交シティより平和台行きバス約25分、平和台下車 車 ⇔JR宮崎駅より約15分、宮崎空港より約35分
全国7位、九州では2位の水揚げを誇り、毎年9月1日の解禁日を待って青島漁港周辺のホテル・料理屋のメニューを賑わせます。
絶妙のタイミングでゆがいたシコシコの麺を、揚げ玉の浮かぶダシ汁につけていただく釜揚げうどんは、宮崎県を代表する味のひとつです。
宮崎県発祥のレタス巻きは、基本型は巻き寿司で、中の具がレタスとエビとマヨネーズ。和洋折衷の組合わせが絶妙の料理です。
南国宮崎の温暖な気候のもとで育った宮崎県産黒毛和牛、全国でも第2位の出荷量を誇り、その中でも厳選した品質のものを「宮崎牛」としてお届けしています。海外でも高い評価を受けています。
鶏肉を油で揚げ、甘酢に軽くくぐらせた後にタルタルソースをかけて食べるチキン南蛮。宮崎県内のお店でよく目にするメニューの一つです。
宮崎平野が発祥とされる手軽に食べられる栄養メニューです。焼いたアジ、イワシなどをほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物郷土料理です。
品種・飼育方法・飼料に細心の注意を払って育てられた宮崎の地鶏肉は、素朴ながらも奥深い味わいが楽しめます。炭火焼から刺身、たたき、鍋といった様々な味わい方があります。
品やわらかな食感とほのかな甘さは、素朴な和風のウェハースを思わせます。他では、味会えないせんべいです。ぜひ、飫肥を散策しながら味わってください。
殿様に献上した「厚焼きたまご」。今でも祝い事にはかかせません。プリンのような口当たりと上品な味わいは絶品です。上と下から炭火で時間と手間をかけて焼き上げます。七輪で焼き、ふたに炭火を乗せて焼き上げます。
近海でとれた新鮮な魚のすり身に、豆腐や黒砂糖、味噌を混ぜ合わせて作る「おびの天ぷら」は、ほんのり甘くてやさしい風味です。日南地方に江戸時代から伝わる庶民の味です。
例年8月の中旬頃に大淀川の河畔、橘公園通りをメイン会場とし、通りは歩行者天国になり、ふるさと夜市、花火等楽しいイベントが催される。
例年8月の上旬に開催される宮崎市の夏の風物詩。仕掛花火、打上げ花火などが大淀川に映えて美しい。
例年7月中旬、南宮崎駅前大通りを歩行者天国にして、ステージショー、夜店などでにぎわう。
例年10月第3土日曜日、「ふるさとのゆかしさを未来へ」をテーマに行われるまつりで、大名行列、泰平踊、ミスお姫様などの市中パレードや郷土芸能、四半的大会などが城下町飫肥で行われる。
例年2月上旬〜2月下旬と10月下旬〜11月上旬に宮崎市生目の杜運動公園、福岡ソフトバンクホークスの春季・秋季キャンプ。
例年6月上旬、フェニイクス・シーガイア・リゾート周辺で行われるトライアスロン大会。
例年7月下旬に開催されます。 花火大会、体験航海、弁甲競漕大会、堀川橋ライトアップ、弁甲筏流し。
例年10月下旬〜11月中旬に南郷町中央公園野球場、西武ライオンズの秋季キャンプ。
例年11月中旬、歴史的な建造物である堀川運河を中心に、音楽祭や写真・絵画展、弁甲筏流しなどを開催。
例年7月の海の日に宮崎港で各種イベント(ステージ、体験航海、花火など)が行われる。
毎年7月の下旬に開催される。 人気アーティストが集結し、宮崎の夏を代表する音楽の祭典。
例年7月中旬に宮崎市江平で開催される。
例年10月の下旬に開催される県内最大の祭りで、神武さまの名で市民に親しまれる神宮の大祭は、呼びもののシャンシャン馬をはじめ、郷土芸能などの神賑隊が御神幸のお供をする。
例年7月中旬に青島ビーチと国民宿舎跡地を舞台に、ビーチスポーツ大会やミュージックフェスティバルなどが開催される。
例年8月中旬の土曜日に、一ツ瀬川をはさんで隣り合う宮崎市と新富町が相互協力し、尺玉60発を含む約6000発の花火大会を開催する。
例年3月中旬から5月中旬に宮崎市こどものくにで、全国に先がけた春のまつりとして、花の国宮崎をPRする。花による会場装飾に加え、各種のイベントも盛り込んで開催される。